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もう少しで薪ストーブの時期も終わる。
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少し寂しく、物足りない気分だがしょうがない。
これも四季のある日本に生まれた宿命である、その御陰でいろいろな季節を楽しめるのだから。

今日は少しだけ私の子供の頃の話を書こう。

私がまだ小学生の低学年の頃の話ですが
私の父が休みになると薪を割っていたのを覚えています
その頃、実家は薪でお風呂を沸かしていましたので、その為の薪を暇を見つけては割っていました。
その頃、まだ小さかった私は手伝わしては貰えませんでしたが、和斧を力一杯振り下ろす父は力強く「かっこいい~」と思っていました。

夕方になると母が、お風呂を炊く釜に火を付けていました、冬になるとその釜の中に「豆炭」を入れ、寝る時の「あんか」に入れてくれました。
今と違い、木製建具ですきま風の入る家の中で、煎餅布団に潜り込んで寝る時「あんか」はとても暖かく気持ちの良い物でした。
あんかを抱えて潜り込んだ布団の中では、子供なりにいろいろな事を、悩み・考えて居たのを思い出します。

今、我が家の冬は薪ストーブの御陰で、家中暖かく真冬でも毛布一枚あれば寝る事が出来ます、我が家の娘には当たり前の用になっていますが・・・
娘が大きくなってから、どんな思い出になるのだろう?
私が、汗を流しながら薪を割っている姿を思い出してくれるのだろうか。
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おまけです。




いい話ですね~。
外道sさんがそうであったように、娘さんもお父さんの後ろ姿をきっと目に焼き付けていると思いますよ。
最近になってようやく長女が「昔、お父さん色々やってくれたね。」と幼い頃の思い出を話してくれます。
私が忘れていたような事を聞かされると、ついウルっと、きてしまいます。娘はいいですね、そう話してくれるから。
私なんか思っても親父にそんな話なんかしませんよ!
【2007/03/16 00:11】 URL | 写風人 #-[ 編集]

「薪割り」といい、豆炭の「あんか」といい・・・私の小さい頃も同じです。しかし私には豆炭「あんか」のいや~な思い出があるのです。朝起きたら、足があっちっち!そうなんです、火傷してしまったんです。幸い火事にはなりませんでいたが、「あんか」のふたが少し開いてしまってたんですね!あの頃は、「あんか」が無ければ寒くて眠れなかったのを思い出します。それを考えたら、薪ストーブのおかげでこんなに快適とは・・・薪ストーブの恩恵を改めて考えました。
【2007/03/16 20:27】 URL | 田舎時遊人 #cegDMDc6[ 編集]

写風人さん
「昔、お父さん色々やってくれたね。」
そんな日が来るのが楽しみですね。
私も、直接父に言う事は無いでしょうね。

時遊人 さん
朝方になって「あんか」が冷たくなっていると布団の外に蹴り出したりしてました、懐かしい思い出です。
【2007/03/16 21:34】 URL | 外道s #5AXDTSnc[ 編集]















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あんかあんか、行火 は日本で用いられる一人用可搬型の暖房器具の一つである。布団などに入れ直接手足に当てて暖をとる。熱源としては、古くは木炭、炭団、豆炭が用いられたが、現在では主に電熱が用いられる。これが家庭用電化製品の一つである電気あんかである。冬季など 日本の心-四季折々の風情を感じ...【2007/07/28 10:33】

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